2013年12月22日
これも造語です。
どの世界にも、どの分野にも優れた人はたくさん存在します。
例えば、その方たちと自分を比較して、まだまだ同じ境地に至っていないな、とても及ばないな、などと思うことがあると思います。
そのような時、私はその方たちを勝手に自分のライバルにしてしまいます。
ライバルなので負けたくありません。
相手は、私のことを全く相手にしていないか、又は全く知りません。
しかし、それでも良いのです。
勝手にライバルになることが出来ると、なにかと便利です。その人をライバルと思う、そのおかげで努力を続けることができるからです。
世界的に有名な空手家や武道家でも自分のライバルにできます。どんなに実際のレベルに隔たりがあろうとも全然気にしません。
私には、空手以外にも仕事や人生において、ライバルがたくさん存在します。
ほとんどは、私が勝手に自分のライバルにした方たちです。
私は、その多くの方たちと切磋琢磨して、さらに前へと進んでいきたいと思っております。
押忍
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