2016年04月04日
本日4月4日付の熊本日日新聞第3面に、うーんと唸ってしまうような文章が出ておりました。
孫引きもいいところですが、載せさせていただきます。
1916年(大正5年)に、夏目漱石が弟子である若き芥川龍之介と久米正雄に宛てた手紙であります。
ぜひ味わって読んで頂きたいと思います。
「あせっては不可(いけ)ません。根気づくでお出でなさい。
世の中は根気の前に頭を下げる事を知っていますが、花火の前には一瞬の記憶しか与えてくれません。
うんうん死ぬまで押すのです。
牛は超然として押して行くのです。
人間を押すのです。
文士を押すのではありません」
押忍
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