支部長雑感

第10回記念大会

2018年03月27日

3月25日(日曜)、熊本県玉名市で、第10回芦原会館九州地区少年部サバキトーナメントが開催されました。
大きな事故もなく、無事に終了しました。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。

思えば、準備期間を含めて丸10年、早いものですね。

今大会は、節目の第10回ということで、大会会長の館長と共に、総本部より二人の師範代にもお越しいただきました。
この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

大会開始前の審判会議も、館長や両師範代を交えて白熱したものになりました。これも、審判を適正・公平にしようという各支部の方々の熱意の現れでした。
信頼される大会なるためには、影でこのような努力が必須なのだと思います。それがなければ、この大会はいつか消えていくものだと思っております。

選手もそうですが、審判員、大会スタッフなどすべての人が、「誠実さ」こそが心の主人公であるという自覚を持って行動すれば、それは素晴らしい大会になると思いますし、また、それをそれぞれの日常に持ち帰ることができれば、とても役に立つものではないかと思います。
このような、常に誠実さを心に保って行動することは、非常に大変ですが、それができるようになった人は、心の平穏を手に入れた人間であると思います。

横着なことを申してすみません。

しかし、本心から、常に「誠」を心に置きつつ、さらなる努力を続けていきたいと思っております。今大会を終えて、改めて肝に命じました。

押忍

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