2013年08月05日
普段の稽古は、毎回毎回特別なことをするわけではありません。
準備運動・基本稽古・移動稽古・コンビネーション・型・ミット
トレーニング・サバキ(会館オリジナル)・軽いスパーリング
(時にはフルで)などです。
その中でも、特に大切なのは基本稽古です。芦原会館の基本は
腰をきります。いろいろ意見はあると思いますが、腰を中心と
した動きを基本稽古で身につけることで、実際に動くときに
その腰の意識が活かされると思います。
先代館長、館長のご指導であります。
稽古では、スパーリングなどによる怪我には最大の注意を
払います。一般部の方々は仕事をお持ちであり、余暇の時間の
空手で怪我をしたというのは仕事を休む言い訳になりません。
また、就業後に空手をしてヘトヘトになり、翌日の仕事に
支障をきたすというのも話になりません。
少年部もしかりだと思います。
話は戻りますが、日常の稽古は、基本稽古を中心にコツコツやる
だけです。
もちろん、初学者には、十分休憩を入れ、また、練習に飽きない
ような工夫をして指導しております(単に冗談を言って笑わせて
いるだけかもしれませんが)。
空手の稽古において、日常稽古の基本の動きが自身の体に
染みついたとき、それが自然の動きとなって、まさかの危難の時、自分や自分の大切な人を守れる力になると信じています。
大げさなことを言いましたが、いつもこのような気持ちで稽古を
しております。
押忍
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