支部長雑感

日本の空手

2018年05月17日

イザナギノミコトの御子、天照大御神さまが、天から地上に降りられた時の日本は、「葦原中国」(あしはらのなかつくに)と呼ばれておりました。
ということは、芦原空手とは「日本の国の空手」という意味にとれますね(笑)。

もちろん勝手なこじつけであります。
しかし、私は心の中では、まさしく芦原空手は「日本の空手」であるという気持ちを持っております。
芦原空手は「空手」であり、伝統派やフルコン派といったカテゴリーで分けられるような空手でありません。
「空手は空手」であり、「実戦の空手」「実践の空手」であると思います。
そのような自負のもと、稽古を続けております。

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