支部長雑感

身の回りの出来事

2014年10月19日

昨日、熊本支部のI君の厄晴祝いの宴席に出席しました。

これは、熊本支部の道場生及びOBの11名程で作っている会で、13年ほど前から続けています。メンバーの厄入り厄晴れをお祝いする会です。
たのしく語らい、飲んで、そしてカラオケなどですごしました。

日頃の忙しさ、辛さ、煩わしさを忘れる時間というのは必要なものでしょう。


しかし、本当に、日常の辛さや大変さは嫌なものなのでしょうか。

山内文孝前支部長(以下、支部長とします)が、ご生前に私に言われたことがあります。

「いいか、人生には良い出来事も悪い出来事もないんだ。『出来事』があるだけなんだ」

「せっかく、人として生まれてきて、成長する喜びを与えていただいてもらいながら、その成長の材料である、自分の身におきる出来事を、良い悪いで判断してはだめだ」

「すべては自分の成長のために、天が与えてくださったものではないか」と。

……
私もやはり、自身におきる出来事を、つい良い悪いで判断していました。
しかし、支部長にこのお話をしていただいた後は、心の変化といいますか、何かがすこし変わってきたように思われます。

とはいえ、まだまだ支部長の至った境地には程遠く、毎日悩み、迷いつづけているのが日常といえます。

いつも想いを馳せています。
いまだに「釈迦も達磨も支部長も修行中」なのだと。

押忍

2015年07月19日

これでいいんだ!

2015年06月29日

何故、「他愛もない話」なのか

2015年06月08日

最高の護身術

2015年06月05日

襲う側と襲われる側

2015年05月09日

「武」の目的

2015年04月20日

春は別れの季節

2015年03月22日

主観と客観

2015年02月22日

主人公

2015年01月24日

名言集4.

2015年01月01日

下りのエスカレーターを上がっていく

前の10件<< >>次の10件