2014年10月06日
たまに名言集と題して、いろいろな方の言葉を書いております。
私は、普段より、なにか気に入った言葉があったり、ハッと思った人の話をメモしております。
人の言葉は、他の人にとっての宝物です。
言葉には、その人の全人格が、そこに入っております。
しかし、私は、その方の言葉を聞いて、感心したり感動したりする為には、ひいては自分のものにする為には、自分自身の人間的実力が必要だと考えております。
なぜなら、人の言葉を理解するというのは、その意味を理解しなければならないからです。
当たり前だ!と言われそうですが、言葉の字面(じづら)を眺めるのと違い、真にその意味を理解するには、お話する方の人格まで降りていって、そして、なぜそのようなことを言われるのかを考えないといけないと思います。また、同じことを聞いていても、自分の成長度合いで、ある時は感心したり、ある時は無感動だったりすると思います。
自分の人生において経験することには限界があります。しかし、他の人の言葉を聞くという事は、自分以外の人の人生を同時経験させていただいているのと同じではないかと思うのです。
私のメモ書きファイルは、B5版26穴ノートに綴っております。1枚に一言に限定して書きます。300枚ほどになっております。
読み返すと、その時その時感じたことがよみがえるとともに、今日に至る自分自身の成長(当時、こんなことに感動していたのだな等)がわかります。
メモ書きの一枚一枚に、話す言葉の主人である「その人」がそこに存在しております。そして、私が必要としている時に、私に話しかけてくださいます。
押忍
2015年10月16日
2015年10月14日
2015年10月09日
2015年09月18日
2015年09月07日
2015年08月21日
2015年07月23日
2015年07月19日
2015年06月29日
2015年06月08日