2014年05月01日
怖い顔をした男が迫ってくる…。
想像するにやっかいですね。
しかし、手や足が自分に当たらない距離でしたら、相手がどんなに怖い顔をしていても大丈夫です。やられません(顔の恐ろしさも十分に武器なりますが)。
また、どんなに恐ろしい言葉を浴びせられても、言葉では衝撃はもらいません。
自分に自信を持って、冷静に対処することだと思います。
その前段階として、普段の稽古を一生懸命することだと思います。
基本稽古の繰り返しです。反復することにより、自分と相手との「距離感」…ではなく「距離」がわかってきます。
つまり、相手の攻撃を、その到達レンジ以上に避けてしまうと、相手に対してサバキ等の技を仕掛けようとしても、相手も元の体勢に戻ってしまっていて、大して効果がありません。
そうかといって、イチかバチか技術以外の部分でギリギリ相手の攻撃を避けるというのも、おすすめできません。
人間界に「ワン・ピース」のルフィーはいません。にゅいーんと伸びる腕を持っている人はいません。ですから、相手との間合いを正確につかめるようになれば、相手のパンチは当たらないと思います。
しつこいようですが、地味な基本稽古に、間合いの感覚をつかむ要素が全て入っていると思います。それに、サバキが加われば最高だと思います。
相手が持つ「間合いの感覚」をはるか上回る「間合いの精度」を持つことが出来たら…。
道場では、ミリ単位で間合いの精度を高めよう!と言っています。
押忍
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