支部長雑感

3月2日の九州大会

2014年02月28日

早や一年がたち、芦原会館九州地区少年部サバキトーナメントの季節がやってきました。今回で第6回を数えます。これも関係各位のご協力のおかげであります。
有難いことに、毎年熊本の地に、館長にお越しいただいております。

大会の準備は、だいたい前年の秋くらいから始めます。
審査会の折りに、九州地区の各支部長に次期大会の概要を説明し、ご協力をいただきます。
そして、毎年11月又は12月に行われる総本部の少年部大会を視察にいきます。いつもは私と指導員のI君とで行っております。そこで、大会の進行具合や審判員のレベル向上の契機となるものを探します。
いつも総本部では、館長始め総本部指導員の方々にはお気遣いいただき、色々お世話になっております。
熊本に戻ってからは、大会パンフレット等の作成、大会ドクターの依頼、大会の為の各備品の確認、主審副審等を務める方々への連絡、大会参加者にかける傷害保険、トーナメント決め、熊本支部道場生の役割分担決めなど、急に忙しくなっていきます。

今年は、来る3月2日(日)に熊本市近郊の益城町総合体育館武道場で10時から行われます。時間のおありの方は是非いらして、少年部の頑張る姿を見ていただきたいと思います。

大会を開催するにあたり、最も心掛けていることは、審判の公正公平さです。これがなくなれば大会は成立しないと思います。
大会は、各支部少年部の道場生たちが日頃の成果を競うものです。各支部のリーダーの方々としては、いつも一緒に稽古指導している子たちに勝たせてやりたいのは至極当然であり、人情であります。しかし、殊に審判の任に付いた以上は私情を捨て、あくまで公正公平に、そして武道家として恥ずかしくない審判判断をしないといけないと思っています。
いかに素晴らしい試合運営をしても、試合判定等で偏った判断をしてしまったら、大会そのものが台無しになります。むしろ試合運営が下手でも、誠実さが感じられるものであるならば、その方がむしろ大会に対する良い評価を頂けると思います。
私はこのように考えます。

大会会長である館長及び福岡支部長のご指導の下で、大会運営を預かる者として、今年も事故の無いように大会を成功させたいと思っております。

押忍

2014年01月11日

95歳現役論

2014年01月01日

豁然

2013年12月22日

勝手にライバル

2013年12月11日

踏んばらない

2013年12月01日

畏れ(おそれ)

2013年11月21日

辛抱ばい!

2013年11月11日

角を作り、角を取る

2013年11月01日

「流浪空手」出版記念サイン会

2013年10月21日

相撲

2013年10月16日

もと来た道を戻る

前の10件<< >>次の10件