支部長雑感

うなるぜ

2016年04月04日

本日4月4日付の熊本日日新聞第3面に、うーんと唸ってしまうような文章が出ておりました。
孫引きもいいところですが、載せさせていただきます。

1916年(大正5年)に、夏目漱石が弟子である若き芥川龍之介と久米正雄に宛てた手紙であります。
ぜひ味わって読んで頂きたいと思います。


「あせっては不可(いけ)ません。根気づくでお出でなさい。
世の中は根気の前に頭を下げる事を知っていますが、花火の前には一瞬の記憶しか与えてくれません。
うんうん死ぬまで押すのです。
牛は超然として押して行くのです。
人間を押すのです。
文士を押すのではありません」


押忍

2013年10月12日

喫茶去

2013年10月08日

少年部九州大会

2013年09月30日

自分の一秒と相手の一秒

2013年09月27日

10円玉

2013年09月24日

膝のギアを外せ!

2013年09月21日

迷子になってやる!

2013年09月18日

武道的歩き方

2013年09月15日

だめだ、こりゃ

2013年09月12日

「三年殺し」ならぬ「三年活かし」

2013年09月09日

「痛い」と言うな

前の10件<< >>次の10件